間接光を演出して良いムードに……
フィリップス、スマホで操作できるLED照明「Philips hue」の第2弾を発売
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、スマートフォンで操作できるLED照明「Philips hue」の新製品2種を発売する。2014年6月5日から全国のApple StoreとApple Online Storeで販売する。
Philips hueは2013年9月に販売を開始した製品で、スマートフォン(iOS、Androidどちらにも対応)のアプリから光を自由に操作できることと、フルカラーLEDを搭載しており、約1677万色の中から好みの光色を選べることから話題になった製品だ。今までは直接照明に使うLED電球のみのラインアップだったが、今回は間接照明に向く照明器具を新たに加えた。
新たに発売するのは「Philips Friends of hue LightStrips」(以下、LightStrips)と「Philips Friends of hue LivingColors Bloom」(以下、Bloom)の2製品だ。どちらも価格はオープンで、予想実売価格はLightStripsが1万800円前後。Bloomが9800円前後(どちらも税別)。
LightStripsは長さ2メートルのテープに等間隔でLEDを並べたもの。昨年登場した製品と同様、フルカラーLEDを搭載しており、約1677万色の中から好みの光色を選べる。また、自由に曲げることができ、好きな長さに切って使うことも可能。壁や棚に貼って光の粒を楽しむのも良いが、ソファーやカウンターの下に貼って、床に光を反射させるように、間接光を楽しむ使い方に向いているという。
Bloomは一見強い光を放つスポットライトのようにも見えるが、実はそれほど強い光を出さない。この製品も約1677万色の中から好みの光色を選べる。光を壁に当てるなど、間接光を見せる使い方を想定したものだ。
どちらの製品もスマートフォンと通信させるためには、家庭内ネットワーク上の「ブリッジ」に無線接続する必要がある。ブリッジは昨年発売した第1弾製品のうち、「スターターセット」に入っている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
6
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
7
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR