Windows XPのOS市場シェア、8月もまだ20%以上

 米分析会社Net Applicationsが毎月発表している世界OS市場のバージョン別シェアによると、8月のWindows XPのシェアは前月より0.93ポイントしか減っておらず、23.89%だった。

 xp 1 2014年8月のバージョン別世界OS市場シェア(資料:Net Applications)

 米Microsoftは4月9日にWindows XPのサポートを終了しており、安全上の弱点が見つかっても修正のアップデートは行われない。サポートが終了した時点のWindows XPのシェアは26.29%で、それから8月までに2.4ポイントしか減っていない。

 8月時点で最も利用されているWindowsはWindows 7でシェアは51.21%、Windows 8は8.1と合わせても13.37%だった。

 Windows 7のサポートについては、SP1のメインストリームサポートは2015年1月13日まで、延長サポートは2020年1月14日までとなっている。

 次期Windows(正式発表はないが、コードネームは「Threshold」、バージョンは「Windows 9」といわれている)の正式版は来春リリースされるとみられている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR