長く撮影できるようになりました――空撮に対応したR/Cヘリ「TV-FALCON」がVol.2に進化
シー・シー・ピー(CCP)は9月11日、空撮に対応したラジオコントロールヘリコプターの新製品「TV-FALCON(テレビ ファルコン) Vol.2」を発表した。飛行時間を延長したほか、別売の交換式バッテリーも利用できるようになった。価格は1万6800円(税別)で、9月19日に発売する。
機体の前面下部にカメラを搭載したR/Cヘリ。コントローラーには1.8インチのカラーモニターを搭載し、撮影中の映像をリアルタイムに映し出す。上空から景色や操縦中の自分を撮影するなど、「鳥の視点を体感できる」(同社)という。また機体にはmicroSDカードスロットを設け(カード別売)、撮影した動画や静止画はPCなどでも再生できる。操作可能距離は15メートル。
バッテリーは充電式リチウムイオンポリマー電池で、連続飛行時間は約6分間と従来モデルより20%延長。また充電には約90分間が必要になるが、Vol.2は別売のバッテリー(税別1800円)にワンタッチで交換できる仕様になった。
機体の全長は約370ミリ(プロペラ含む)。3ch操作に加え、ジャイロセンサーによる安定飛行を実現。上昇/下降、左右回転、前進/後進、左右旋回のフルアクションが可能となっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR