今どきのトイはここまできた!!
14年ぶりに登場したセガトイズ「プーチ」の進化を動画でチェック!!
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
セガトイズの「ハードエナジー プーチ」は、2000年に発売された同社の「プーチ」を先祖とする犬型ロボットだ。これまでに、全世界で1200万個を超える販売台数を記録したロボットペットの進化形だけに、いやが応でも期待が高まる。
従来のプーチは、音声認識機能を使って呼びかけることでコミュニケーションを取っていたが、ハードエナジー プーチは鼻や背中、しっぽに内蔵されたセンサーに触れることで、機嫌が良くなって歌を歌ったり、しっぽに触ると機嫌が悪くなっていく。
今風なのは、ニンテンドー3DSや3DS LLと無料でダウンロードできるアプリを利用することでプーチと遊んだり、プーチ(の“キモチ”)を外に持ち出すことができる点にある。通信機能を生かして会話やじゃんけんをしたり、餌を与えるなど遊び方の幅が大きく広がっており、むしろニンテンドー3DSや3DS LLがないと本領を発揮できないので気をつけたい。
まずは動画を見て、プーチの勇姿を確認してほしい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR