日本のTwitter、今年盛り上がったのは「ソチ五輪」「ワールドカップ」「いいとも最終回」「コミケ」
Twitterは12月10日、2014年に世界や日本でツイートが盛り上がったトピックを振り返る「Twitterでの1年」を公開した。ソチ五輪やワールドカップなど世界的に注目を集めたイベントから、国内では「笑っていいとも最終回」などがタイムラインをにぎわせた。
日本版「Twitterでの1年」では、ソチ五輪や「スーパームーン」、「笑っていいとも」最終回、STAP細胞、広島の土砂災害、御嶽山の噴火災害、夏冬2回の同人誌即売会「コミックマーケット」、俳優・高倉健さんの死去、ダルビッシュ有選手の交際宣言――などが取り上げられている。
世界ではソチ五輪やサッカーのワールドカップ、俳優ロビン・ウィリアムさんの死去、米アカデミー賞、香港の市民デモなどが紹介されている。
国内のハッシュタグやトレンドのランキングも発表。番組内でツイートを紹介するNHKのニュース番組「NEWS WEB」の「#nhk24」が1位に。「#hq_anime」「#jojo_anime」「#sht」などテレビ関連のハッシュタグが目立つ。
ハッシュタグ トレンドランキング
- #nhk24(NHK「NEWS WEB」)
- #hq_anime(TVアニメ「ハイキュー!!」)
- #f1jp(F1関連)
- #進撃の巨人(来年実写化を控えた人気漫画)
- #sbhawks(ソフトバンクホークス)
- #zanmai(NHK FM「今日は一日三昧」)
- #imas(ゲームやアニメを展開する「アイドルマスター」)
- #グラドル自画撮り部(グラビアアイドルによる自分撮り写真投稿)
- #jojo_anime(TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」)
- #sht(スーパーヒーロータイム)
多く言及されたドラマのトップ5は「相棒」「HERO」「GTO」「失恋ショコラティエ」「死神くん」、アニメのトップ5は「プリキュア」「ポケットモンスター」「ハイキュー!!」「進撃の巨人」「ガンダム」となった。
話題になったアカウントは音楽部門が「SEKAI NO OWARI」のFukaseさん、きゃりーぱみゅぱみゅさん、芸能部門が「ウーマンラッシュアワー」村本大輔さん、中川翔子さん、ヒカキンさんなど。スポーツ部門は「福岡ソフトバンクホークス」「楽天イーグルス」「日本相撲協会」がトップ3となっている。政治部門の1位は、安倍晋三首相を抑えて田母神俊雄さんだった。
世界で最もリツイートされたのは、今年3月のアカデミー賞授賞式でのハリウッドスターの記念セルフィー(自分撮り)。現在までに200万以上のお気に入りを集め、330万回以上リツイートされている。
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