FacebookとInstagramのダウンはAPIサーバの不具合が原因
米Facebookは米太平洋時間の1月26日午後11時31分(日本時間の27日午後4時31分)、公式ステータスページで、午後10時10分~11時10分の約1時間、FacebookとInstagramが利用できなくなっていた原因は両サービスのAPIサーバのダウンが原因だったと説明した。エンジニアが原因を突き止め、復旧させたという。
具体的な原因の説明はないが、外部からのサイバー攻撃ではなかったようだ。
日本では、午後3時ごろからFacebookとInstagramにアクセスできなくなっていたが、午後4時10分ごろには接続できるようになっていた。
【UPDATE】午後19時22分、Facebookより、以下のオフィシャルコメントが寄せられた。
本日夕方、FacebookおよびInstagramへのアクセスができない状態の方が多数発生する事態が起きました。
この障害は第三者からの攻撃によるものではなく、社内でのシステム変更が、システム構成全体に影響を与えたことで起きました。
迅速に対応し修正を行い、現在は両サービスとも、全ての利用者の皆様に100%復旧した状態でご利用いただいています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR