レイバン、TwitterやFacebookのスパム投稿に注意喚起 「正規取扱店ではない」

画像 レイバン公式サイトの告知

 サングラスブランド「レイバン」(Ray-Ban)の公式サイトが、TwitterやFacebookなどのアカウントを乗っ取ってレイバン商品を宣伝するスパム投稿に含まれるリンク先について「正規代理店のものではない」とコメントした。偽造品販売サイトの可能性もあるとし、注意を呼び掛けている

スパム投稿の例
スパムから誘導される通販サイトの例

 Twitterではここ最近、ユーザーのアカウントを乗っ取り、「レイバンのサングラスファッション特価特典として、2499円! 今日限り」などと投稿するスパムツイートが数多く出回っており、ツイートに含まれるリンクをクリックすると、極端な低価格でレイバン商品を販売する通販サイトに誘導される。

 レイバン公式サイトはリンク先について、「公式サイトまたはオンラインサイトを含む正規取扱店のものではない」と説明。「極端な低価格で偽造品を販売しているサイトへの誘引の可能性がある」と注意を呼び掛けている。

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