デザインコンセプトは「未来」「ヒーロー」「ロボット」
TDK、カナル型イヤフォンの新シリーズ「neo:n」に3モデル投入
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
イメーションは3月30日、TDK Life on Recordブランドのカナル型イヤフォンとして、新たに「neo:n」(ネオン)シリーズを立ち上げた。第1弾として3モデルを投入、4月13日に発売する。価格はオープン、予想実売価格はエントリーモデルの「neo:n 01」が1500円前後、ミドルレンジ「neo:n 02」が1980円前後、ハイエンド「neo:n 03」が2980円前後(いずれも税別)。
ネオンシリーズは、未来、ヒーロー、ロボットをテーマにデザイン。アニソンやゲームサウンドのような、アップテンポなリズム、ボーカルのフィーチャー、打ち込み系など、新しい(neo)音(on)のトレンドに最適化された独自のサウンドチューニング「neo:nチューン」を施したという。
キュートな「neo:n 01」
エントリーモデルの01は、「キュート」さがコンセプトで丸みを帯びたデザイン。本体色はブルー、ピンク、ブラック、ホワイト、イエロー、ティールの6種類。
10ミリ径のダイナミックドライバーを採用。再生周波数帯域は20~2万Hz、インピーダンスは16オーム。音圧感度は96デシベル/ミリワット。
3.5ミリステレオミニプラグ(L型)プラグ、1.1メートルY型のカラーケーブルを採用した。
スタイリッシュな「neo:n 02」
02は「スタイリッシュ」がデザインコンセプト。内部が半分透けて見えるハウジングが特徴だ。カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ティール、ブルー、ピンク、レッドの6種類。
10ミリ径ダイナミックドライバーを採用。再生周波数帯域は15~2万Hzで、インピーダンスは16オーム。音圧感度は96デシベル/ミリワット。
3.5ミリステレオミニプラグ(L型)プラグ、1.1メートルY型の2層カラーケーブルを採用した。
メカニカルな「neo:n 03」
ハウジングの上部が可動式になっている03は、「メカニカル」がデザインコンセプトのシリーズ最上位モデルだ。ブラック、ホワイト、レッドの3色展開となる。
5.5ミリ径ダイナミックドライバーを採用し、再生周波数帯域は10~2万2000Hz、インピーダンスは16オーム。音圧感度は91デシベル/ミリワット。
3.5ミリステレオミニプラグ(L型)プラグ、1.1メートルY型のシルバーアロイケーブルを採用した。
3モデルとも宇宙空間に浮かぶカプセルをイメージしたというパッケージを採用し、イヤーピース(XS/S/M/L)が付属する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR