パナソニック、美しいボケ味の中望遠レンズ「LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S.」発売
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パナソニックは4月3日、マイクロフォーサーズ用交換レンズ「LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S.」を発売した。カラーバリエーションはブラックとシルバー。価格は5万円(税別)。
同レンズは、焦点距離が35ミリ判換算で85ミリの中望遠レンズ。解放F値が1.7と大口径のため、夕暮れや薄暗い屋内でも被写体を美しくとらえることができ、ポートレートに最適なレンズだ。最短焦点距離が31センチ、フォーカスリングによる浅い被写界深度への合焦も可能で、テーブルフォトにも威力を発揮する。
シャッターチャンスを逃さない240コマ/秒対応の高速・高精度AF、レンズ内には独自の光学式手ブレ補正(POWER O.I.S.)を搭載。最大撮影倍率は0.2倍(35ミリ判換算で0.4倍)。
レンズ構成は非球面レンズ1枚を含む8群10枚、絞りは円形虹彩で7枚羽根。サイズは55(径)×50(長さ)ミリでフィルター径は37ミリ、重量は約130グラム。
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