Facebookでユーザーの死後にアカウント管理人を指定できる機能、日本でも利用可能に
Facebookで、ユーザーが自分の死後にアカウントを管理してもらう「追悼アカウント」の管理人を、生前に指定できる機能が日本でも利用できるようになった。
米国で2月に追加された新機能。管理人を指名すると、ユーザーの死後、タイムラインで一番上に表示される投稿、新規の友達リクエストへの対応、プロフィール写真とカバー写真の変更などが可能になる。
管理人に対し、Facebook上でシェアされていた写真や投稿、プロフィールなどのアーカイブのダウンロードを許可することも可能。管理人が故人の名前で投稿したり、故人のプライベートなメッセージの閲覧などはできない。
管理人の指名は、設定ページで「セキュリティ」を選択し、一番下の「追悼アカウント管理人」から行う。追悼アカウントに切り替える代わりに、死後にFacebookアカウントを永久に削除することも可能だ。
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