Facebookでユーザーの死後にアカウント管理人を指定できる機能、日本でも利用可能に
Facebookで、ユーザーが自分の死後にアカウントを管理してもらう「追悼アカウント」の管理人を、生前に指定できる機能が日本でも利用できるようになった。
米国で2月に追加された新機能。管理人を指名すると、ユーザーの死後、タイムラインで一番上に表示される投稿、新規の友達リクエストへの対応、プロフィール写真とカバー写真の変更などが可能になる。
管理人に対し、Facebook上でシェアされていた写真や投稿、プロフィールなどのアーカイブのダウンロードを許可することも可能。管理人が故人の名前で投稿したり、故人のプライベートなメッセージの閲覧などはできない。
管理人の指名は、設定ページで「セキュリティ」を選択し、一番下の「追悼アカウント管理人」から行う。追悼アカウントに切り替える代わりに、死後にFacebookアカウントを永久に削除することも可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR