5分で足もとを暖める パナソニック、ノズルとホース一体型の「ふとん暖め乾燥機」を9月15日に発売
パナソニックは7月28日、ノズルとホースを一体化して使い勝手を向上させたふとん暖め乾燥機「FD-F06X1」を発表した。価格はオープンで、実売想定価格は2万5000円前後(税別)。9月15日に発売する。
ノズルとホースを一体化した「すぐぽかノズル」を備える。ノズルでふとんを持ち上げて内部に広い空間を作り、温風を下向きで広範囲に吹き出すことでふとん全体に温風を効率良く届けるという。暖め時間は標準で約20分、乾燥時間は標準で約60分。
5分で足もとを暖める足もとモード、50度以上の温風でふとんを乾燥させるダニ対策モードなど、1年中使える複数の機能を搭載する。
温風と吹き出す水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」は、枕カバーの頭皮臭を脱臭するという。
本体サイズは300(幅)×140(奥行き)×398(高さ)ミリ、重量は約3.3キロ。電源コードの長さは約1.9メートル。カラーはシャンパンゴールドのみ。
FD-F06X1からナノイー機能を省いた下位モデル「FD-F06S1」も合わせて発売する。実売想定価格は2万円前後(税別)。カラーはブラウンのみ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
9
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR