アイリスオーヤマ、人感センサー付きセラミックヒーター新モデル発表 加湿&全身を温めるタワー型
アイリスオーヤマは8月10日、人感センサー付きセラミックヒーターの新モデルを発表した。「加湿セラミックヒーター」と「セラミックファンヒーターハイタイプ」の2モデルで、9月中旬から全国のホームセンターや家電量販店で発売する。
加湿セラミックヒーター(SHH-121)は加熱超音波式の加湿機能を備える。暖房と加湿は同時/単独で利用できる。フィルターレスでお手入れも簡単。水位が確認できるよう、タンク内にはLEDを搭載した。
本体サイズは250(幅)×275(奥行き)×400(高さ)ミリ、重量は約4.9キロ。加湿能力は600ミリリットル/時で、連続加湿時間は約5時間。タンク容量は3リットル。適用床面積はヒーターが8畳で、加湿が17畳。価格は2万4800円(税別)。
セラミックファンヒーターハイタイプ(JCH-12DH)は、上半身も温めるタワー型モデル。風向きを調節する本体のルーバーや電源のオン/オフは上下別々に操作できる。運転モードは人感センサー、連続、室温連動の3種。チャイルドロック、送風モード、オートオフ、転倒時電源オフ機能などを備える。
サイズは270(直径)×710(高さ)ミリ、重量は約3.7キロ。消費電力は600ワット×2。価格は1万9800円(税別)。
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