バンダイのアクションフィギュア技術がデッサン人形に 「ボディくん」(♂)「ボディちゃん」(♀)発売
バンダイは10月29日、イラストレーターなどが人物画のモデルとして使えるフィギュア「S.H.Figuarts ボディくん」「S.H.Figuarts ボディちゃん」を来年4月に発売すると発表した。価格は通常版がそれぞれ4320円(税込)。
同社のアクションフィギュア「S.H.Figuarts」シリーズなどの技術を活用し、イラスト制作用モデルとして最適な造形・可動を追求したというデッサン人形。ボディくんが高さ約150ミリ、ボディちゃんが約135ミリ。
「圧倒的な可動域」が特徴で、手足や腰など全身の30か所以上が動き、好みのポーズをつけることができるという。関節などには可動制限がかけられており、初心者でも人間として自然なポーズをつけられるようになっている。
ポーズをつけたフィギュアの写真をトレースしてイラストを描くという画法も提案し、人気作家の星野リリィさんとbobさんが新画法で描いたイラストとメイキング入りのミニブックが付属する。
PCや模造刀、モデルガンなどの小道具と交換手首が豊富に付属するデラックス版も発売する。価格は6480円(税込)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
10
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR