日本郵便、2016年も「絵師」年賀状を無料公開 昨年はダウンロード数で上位に
日本郵便はこのほど、2016年用「郵便年賀.jp」をオープンした。昨年に続き、無料の年賀状デザインとして、人気イラストレーターによる「絵師」テンプレートを10種類公開している。好評を受け、今年も実施することにしたという。
同サイト内の「年賀状クイックサーチ」では、来年の干支のサルのイラストを用いたものや手持ちの写真を当てはめるものなど定番のテンプレートに加え、喪中、寒中見舞いなど500種類以上の無料テンプレートを無料ダウンロードできる。カテゴリの1つとして今年も「絵師」ジャンルを設ける。
2016年年賀状用の「絵師」テンプレートは前回より多い全10種類。noraicoさん、希さん、羽根ペンさん、あるちぇさん、やずよさん、アオジさん、山口カエさん、なつめぐさん、えむけーさん、風李たゆさん――の10人が描き下ろしている。
「既存デザインでカバーできない層を」を掲げ、昨年初めて、イラストレーターを起用した“萌え”年賀状テンプレートを公開し、WebメディアやSNSで大きな話題を呼んだ。日本郵便によると、カテゴリ別のダウンロード数ではPCでは5位(約7万)、スマートフォンからは2位(約1万)と、全体の上位を記録。特にスマホからの反響が大きく、素材別に見ると1位、2位、4位を「絵師」テンプレートが占めたという。
全10デザインは以下の通り。
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