Facebook、メッセンジャーで1時間後に消えるメッセージ機能をテスト中
米Facebookが、「Facebookメッセンジャー」で1時間後に消えるメッセージを送る機能をテスト中であると、米BuzzFeedが画像付きで報じ、Facebookもこれを認めた。現在はフランスの一部のユーザーでテスト中という。
メッセンジャーアプリに表示される砂時計アイコンをタップしてからメッセージを入力・送信すると、送信したメッセージは1時間後に消える。消えたメッセージの部分は、メッセンジャー上では空白のフキダシとして残る。
Facebookは今後、フランス以外でもこの機能をローリングアウトしていく計画という。
消えるメッセージは、米ソーシャルアプリ企業Snapchatのサービスの大きな特徴だ。Snapchatは、メッセージが消えてしまうという安心感もあって若者に人気で、1日当たりの動画投稿の視聴回数が80億回に上るという。
Facebookは過去に、開封すると数秒で消えるメッセージングアプリ「Poke」や類似するアプリ「Slingshot」をリリースしている(Pokeは終了しており、Slingshotはまだあるが平均評価は3.5)。メッセンジャーでの消えるメッセージは同社として3度目のSnapchatへの挑戦になる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR