YouTube、スキップできない6秒動画広告「Bumper」を5月からスタート
米Googleは4月26日(現地時間)、YouTubeの新しい動画広告サービス「Bumper」を発表した。動画の前に表示される6秒間の広告で、モバイル版YouTubeアプリで特に効果があるとしている。
同社の調査によると、米国在住の18~49歳の約50%は、オンライン動画を視聴する際、まずモバイル端末を選ぶという。
Bumperはそうしたモバイルユーザーが気軽に楽しめる広告を目指したもの。Googleは「Bumperは動画広告の俳句」と定義する。
12~180秒の長さの動画広告「TrueView」は5秒過ぎるとスキップできるが、Bumperは最後までスキップできない。
テスト段階では、BumperはTrueViewと組み合わせると効果が上がったという。
例えば独Audiは新車のTureView広告動画から6秒分を抜き出したBumperを2つ作成した。
BumperはAdWordsのCPMベースの広告として幅位する。5月に提供開始の予定だ。
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