あなたがVR化してほしいゲームは? Twitterで盛り上がる
米国で開催中のゲームの祭典「E3 2016」で6月14日、PlayStation 4向けVR HMD「PlayStation VR」の対応タイトルが多数発表され、VRゲームへの注目度が高まっている。Twitterにはハッシュタグ「#VR化して欲しいゲームあげていこう」が登場。VR対応すると面白そうなタイトルが多数あがっている。
TwitterユーザーがVR対応を望んでいるのは、「モンスターハンター」や「ポケットモンスター」など、VR空間でモンスターと遭遇・交流できそうなゲーム、「スーパーマリオ64」「ソニック」シリーズなど、VR空間で3Dアクションを体験できそうなゲーム、「蚊」など、人間以外の視点を楽しめるゲーム、「ぼくのなつやすみ」など田舎の風景に溶け込めるゲーム、「メタルギア」シリーズなど映像のクオリティが高い作品、「ラブプラス」など、キャラが隣にいる感覚にひたれそうな恋愛ゲーム……と、多種多様だ。
PS VR向けには「FF XV」や「サマーレッスン」など発売へ
PS VR向けには、年末までに50タイトル以上がリリースされる予定。RPG「FINAL FANTASY XV VR EXPERIENCE」や、レースゲーム「グランツーリスモSPORTS」といった大型タイトルもひかえているほか、初音ミクライブをVRで楽しめる「「初音ミク VR フューチャーライブ」、VR空間で女の子と触れ合える「サマーレッスン(仮)」などが登場する予定だ。シューティングゲーム「エースコンバット 7」や格闘ゲーム「鉄拳 7」も、発売次期は未定ながら、PS VR対応を予定している。
2016年は「VR元年」といわれる一方で、ハードの普及の遅れやコンテンツ不足から、盛り上がりはいまひとつでは――と懸念する声もあったが、14日のPS VR対応コンテンツの発表により、VRゲームへの期待感は高まったようだ。
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