Astell&Kern、バランス出力対応のエントリープレーヤー「AK70」と進化したハイレゾ対応イヤフォン「AK T8iE MK II」を発表(2/2 ページ)

3つのポイントで進化した「AK T8iE MK II」

 一方の「AK T8iE MK II」は、beyerdynamicの「テスラテクノロジー」を初めてインイヤータイプに導入した「AK T8iE」のリニューアルモデルだ。同社によると、アップグレードのポイントは3つあるという。

「AK T8iE MK II」

 まずはボイスコイル。コイルを幾何学的な形状に変更し、極めて低いひずみ率を獲得したほか、ボリュームを大きくしても振動板が容易に動くようになったという。あわせてケーブルも銀メッキ銅線を導体に使用したものに変更。MMCXコネクターも接続時の密着度を上げたうえに金メッキ仕様とした。

ボイスコイルをリニューアル。デジタル顕微鏡を使用し、手作業で作られるという
新ケーブルの構造
MMCXコネクターも新しくなった

 そのほかの仕様や同梱品などは従来機と変わらない。再生周波数特性は8~4万8000Hz、感度は109dB、インピーダンスは16Ω。2.5mmプラグの4極バランスケーブルなどが標準で付属する。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR