なんて読む? 日本の珍地名「大歩危」
所在地は徳島県三好市山城町。なんだか危なっかしい地名ですが、「おおぼけ」と読みます。大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)で1セットで覚えている人も多いでしょう。
大歩危は渓谷のことで、名前の由来は「大股で歩くと危険」の「大歩危」から来ています。確かに、渓谷を大股で歩くと危険なのは間違いないですよね。
大歩危峡観光遊覧船があり、2014年3月に国の天然記念物に指定された「含礫片岩(がんれきへんがん)」という珍しい岩を船に乗って見られます。四国有数の温泉地である大歩危祖谷温泉郷も山間に位置していて、秘境の絶景を眺めながら露天風呂にも入れます。その他、大歩危トロッコ列車や大歩危峡を流れる吉野川でのラフティングなど、旅行地としてはぴったりな大歩危でした。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
なんて読む? 日本の珍地名
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
10
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR