今秋日本上陸とのうわさ
Google、「Android Pay」でのオンライン決済を可能に VisaおよびMastercardとの提携で
米Googleは10月24日(現地時間)、米VisaおよびMastercardとの提携により、決済サービス「Android Pay」をオンラインショッピングでも利用できるようにしたと発表した。
Android Payは、アプリで提携サービスのクレジットカードやデビットカードを登録すれば、店頭で読取機に端末をかざすことで支払いできるサービス。現在、米、英、オーストラリア、シンガポール、香港で利用可能だ。日本にも今秋上陸と、日経新聞が8月に報じている(リンク先を読むには登録が必要)。
Android Payは立ち上げ段階から米4大カードをサポートしており、実店舗での決済は既に可能だ。今回の発表は、VisaとMastercardのオンライン決済アプリ「Visa Checkout」と「Masterpass」をサポートするオンラインショップであれば、Android端末の指紋認証などを使って決済できるというものだ。オンラインショップごとのユーザー名とパスワードなどを思い出す必要がなくなる。
同日に日本で利用可能になった米Appleのモバイル決済サービス「Apple Pay」も、オンラインショッピングにも利用できる。Apple Payは、MacのSafariでも使えるようになる見込みだ。
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