日独が分割統治する米国描く「高い城の男」、日本のAmazonプライムで放映開始
Amazon.co.jpは12月12日、フィリップ・K・ディックのSF古典を実写ドラマシリーズ化「高い城の男」をAmazonプライムビデオで放映開始した。製作総指揮の1人はリドリー・スコット。
「高い城の男」の世界では、第二次世界大戦でナチスドイツと大日本帝国が連合軍に勝利し、米国を東西で分割統治。その1962年以降を描くディストピア小説だ。2015年にAmazonオリジナルのドラマが米国で公開され、日本のAmazonでプライムビデオがスタートしたときから日本語化が期待されていた。
第1シーズンの10エピソードが字幕版と吹替版で公開されている。米国Amazon.comでは12月16日から第2シーズンを放映予定だ。
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