太田智美がなんかやる
お笑いタレント内山信二さんの公式Twitter、フォロワーがなぜか472人 忙しそうなので「内山くんbot」を作ってみた
内山信二さんといえば、子役としてデビューしたお笑いタレント。「内山くん」の愛称で親しまれる彼が、先日アイティメディアにやってきた。
せっかくなので、何か一緒にできないかと内山くんについて調査を開始。芸能事情に疎い筆者は、初めて内山くんのブログやTwitter(@meetbowl2929)に目を通した。
すると不思議なことが。知名度が高いはずの内山くんのTwitterフォロワーが、なぜか472人だった。「これ、公式アカウントですか?」と、念のためマネジャーさんに確認すると、間違いなく公式アカウントとのこと。もっとTwitterを活用したいと思ってはいるものの、日々忙しい内山くん。「1人1人に返信するのも大変だし……」――こ・れ・だ! 筆者は思い付いた。内山くんbotを作ってしまえばいいのだ。
と決まれば早速情報収集。内山くんが言いそうな言葉や口ぐせなどをご本人とマネジャーさんから聞き出し、それをチャットbot作成ツール「ユーザーローカル人工知能チャットボット」の「会話パターン登録」に設定。「焼肉」「ご飯」などとリプライが来ると、「うま山!!」と返信、「?」(何かの問い)には「待って。今、ごはん食べてるから!」と返事をするなど、主に内山くんらしく食べ物と食べ物と食べ物の会話になるようにbotを作成した。ちなみに、内山くんが嫌いな食べ物をつぶやくと「あなたとは意見が合わない」と返信する。
内山くんの公式Twitterアカウントと筆者が作成した内山くんbotが連携するのは12月21日から12月22日午後6時まで。内山くんの大好物をつぶやくと「うま山MAX!!!!!!」が出るのでぜひ試してみてほしい。
(太田智美)
筆者プロフィール
小学3年生より国立音楽大学附属小学校に編入。小・中・高とピアノを専攻し、大学では音楽学と音楽教育(教員免許取得)を専攻し卒業。その後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。人と人とのコミュニケーションで発生するイベントに対して偶然性の音楽を生成するアルゴリズム「おところりん」を生み出し修了した。
大学院を修了後、2011年にアイティメディアに入社。営業配属を経て、2012年より@IT統括部に所属し、技術者コミュニティ支援やイベント運営・記事執筆などに携わり、2014年4月から2016年3月までねとらぼ編集部に所属。2016年4月よりITmedia ニュースに配属。プライベートでは2014年11月から、ロボット「Pepper」と生活を共にし、ロボットパートナーとして活動している。2016年4月21日にヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」を結成。
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太田智美がなんかやる
ITmedia ニュースに配属された太田智美が、テクノロジーの力を信じてなんかやるという新連載。毎日るんるんしながら生きている。
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