「Splatoon2」少し遊びにくい? 「Nintendo Switch」を先行プレイしてきた(2/2 ページ)
「Splatoon2」は“携帯モード”にやや違和感
一方、従来機「Wii U」と比べると、記者がやや遊びにくいと感じたタイトルがあった。Wii Uでヒットを飛ばした「Splatoon」の最新作「Splatoon2」(今夏発売)だ。
Wii U版のSplatoonをかなりやりこんでいる記者。新作はSwitchをテレビとつないで遊ぶ場合は、Wii U版と大きく変わりなかったが、本体だけの携帯モードにすると違和感があった。
Splatoon2では、前作と同じように、ジャイロセンサーを内蔵しているコントローラーを前後左右に傾けたり、動かしたりすることでキャラを操作する。だが、Switchの携帯モードは、メイン画面とコントローラーが一体化しているため、コントローラーを動かすと画面も一緒に動いてしまう(画面を見るために、視線も動かす必要がある)。メイン画面はテレビ、操作はコントローラーと役割が分かれていたWii U版に慣れていると、最初は“画面酔い”してしまうかもしれない。
ただ、Splatoon2では、バトルステージやブキなどの追加要素が盛りだくさん。条件を満たすと発動する「スペシャルウェポン」も新しくなり、爽快感が増しているように思えた。前作ではネットを通じた対戦しかできなかったが、本体を持ち寄って友人と顔を合わせたローカル対戦も楽しめるようだ(関連記事)。
一般ユーザーが対象のNintendo Switch体験会(14~15日、東京ビッグサイト、入場無料)では、このほかにも「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「マリオカート8 デラックス」などを試遊できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR