YouTubeでのコミュニティ翻訳、「タイトル」と「説明」でも利用可能に
米Google傘下のYouTubeは3月30日(現地時間)、これまで字幕でのみ提供してきたコミュニティのボランティアによる翻訳サービスを、動画のタイトルと説明(プレーヤーの下の概要テキスト)でも利用できるようにしたと発表した。
YouTubeのクリエイターは、「クリエイターツール」の「視聴者への翻訳依頼」を有効にすることで、このサービスを利用できる。
YouTubeによると、現在コミュニティ翻訳の協力者は90万人以上いるという。翻訳結果はクリエイター自身やコミュニティによる審査の後、承認される。クリエイターは翻訳を拒否することもできる。
視聴者は、視聴者への翻訳依頼を有効にしているクリエイターの動画の「・・・その他」で「翻訳を追加」を選ぶと表示されるWebページで自分の得意とする言語への翻訳を入力し、「翻訳を投稿する」ボタンをクリックして投稿する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR