朝日新聞、機械学習ベンチャーと自然言語処理で共同研究

 朝日新聞は5月15日、機械学習ベンチャー企業のレトリバ(東京都千代田区)と自然言語処理分野で共同研究すると発表した。朝日新聞が保有するニュース記事などの大量の日本語データを、両社のエンジニアがディープラーニングなどの機械学習技術を用いて解析。両社の利益につなげるほか、特許や学術論文の公開を通じて社会貢献も目指す。

朝日新聞とレトリバが自然言語処理で共同研究

 レトリバは、Preferred Networks(PFN)の西川徹社長がCEOを兼任するPreferred Infrastructureからスピンアウトし、検索プラットフォームやそれに付随する自然言語処理、機械学習事業を手掛けているベンチャー企業。朝日新聞は、AI(人工知能)のビジネス活用の知見を持つレトリバと協力し、AIのさらなる活用を進める考え。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

井上輝一
井上輝一

2016年3月からITmediaにジョイン。ITmedia Mobile、PC USER、LifeStyle、ヘルスケアで編集・執筆を兼務。2017年4月からITmedia NEWSでの兼務も開始。2019年4月にNEWS専属となる。スマートフォンやPCといったガジェット系の他、理系(神経科学)のバックグラウンドを生かして科学系のネタや、量子コンピュータ、ブロックチェーン、AIなど多岐に渡って取材している。

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR