ポケモンGO、プレーヤーの歩いた総距離が158億km突破 記念イベント開催、相棒のアメ4倍や化石ポケモン出現率アップなど
米Nianticは5月16日(現地時間)、「Pokemon GO」(ポケモンGO)で新イベント「Pokemon GO アドベンチャーウィーク」を開催すると発表した。
これは5月11日に、ポケモンGOが始まってからプレーヤーの歩いた総距離が158億kmに達したことを受けて、「皆さんがこれからも続けられる日々の冒険へ敬意を表し」たものだという。158億kmは太陽から太陽系外周部までの距離に達する。
本イベントは5月19日早朝から25日まで開催される。イベント内容は以下の通り。
- ポケストップで通常より多くの「どうぐ」がもらえる
- モンスターボールの価格が半額
- 相棒ポケモンのアメ発見の早さが4倍
- 「カブト」や「オムナイト」など化石から復活した「いわ」タイプポケモンとその進化系の出現率アップ
- 着せ替えアイテム「探検家の帽子」が追加
化石ポケモンの出現率アップにより、比較的出現率の低いプテラも出現しやすくなるようだ。また、相棒ポケモンのアメがたまりやすくなるので、出現率の低いラッキー、メリープ、ヨーギラスなどを進化・強化できるチャンスだろう。
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