Google、Snapを300億ドルで買収しようとしていたとのうわさ

 米Googleは昨年、米Snapが株式公開する前に同社を買収しようとしていたと、米Business Insiderが8月3日(現地時間)、複数の情報筋の話として報じた。少なくとも300億ドルを提示していたという。

 Snap(当時はSnapchat)に対しては、2013年に米Facebookが30億ドルでの買収を提案したことが知られている。

 Business Insiderによると、Googleが買収に関心を持っていたことはテクノロジー業界では“公然の秘密”だったという。

 この話がどこまで進んでいたかは不明だ。GoogleはBusiness Insiderに対し、コメントを拒否した。

 この記事を受けて、Snapの株価は上昇した。

 Googleの持株会社であるAlphabet傘下の投資企業CapitalGは、Snapに出資している。

 snap 2 CapitalGのポートフォリオにはSnapが含まれる

 Googleはこれまで、何度かSNSを立ち上げているが、Google+以外は終了した。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR