バリヤード、みなとみらいに見参! 「Pokemon GO PARK」の詳細が明らかに

 ポケモン社は8月9日から15日まで、横浜市のみなとみらい地区で「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」を開催する。このイベントに合わせて、同社は米Nianticのスマートフォンゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」のイベントも併催する。

 併催イベントのうち、カップヌードルミュージアムパーク(横浜市中区)と赤レンガパーク(同)で開催される「Pokemon GO PARK」の詳細が8月4日、明らかとなった。

バナー 公式サイトに8月4日掲載されたPokemon GO PARKのバナー

2つの会場を「エリア分け」

 Pokemon GO PARKでは、カップヌードルミュージアムパークを「カントーパーク」、赤レンガパークを「ジョウトパーク」として区分けする。

 カントーパークでは「ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ」で初登場したポケモンが、ジョウトパークでは「ポケットモンスター 金・銀」で初登場したポケモンが「いつもより多く出現」する。

会場には「バリヤード」やレアポケモンが出現

 会場では期間中、普段はヨーロッパにしか出現しないバリヤード(英語名:Mr. Mime、ポケモン図鑑122番)がゲットできる。その他、「非常にめずらしくなかなか出会うことのないポケモン」もゲットできるという。

バリヤード 普段はヨーロッパにしか出現しないバリヤード(Mr. Mime)が出現する。筆者は香港のジムでバリヤードを見つけたため「ポケモン図鑑」に一応載せられた(画像)

ポケストップから出る「2kmたまご」もいつもと違う

 会場内にある「ポケストップ」では、通常のとは異なるポケモンがかえる「2kmたまご」が入手できる。

「リアルジム」「リアルポケストップ」も設置

 会場には期間中、リアルな「ジム」「ポケストップ」もオブジェとして設置する。オブジェの設置場所には、ゲーム内でもジム・ポケストップが出現する。

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