ヤマハ、機能美を追求したカナル型イヤフォン ハイレゾ対応にMMCXコネクター採用
ヤマハは、カナル型イヤフォンの新製品「EPH-200」を11月下旬に発売する。現行「EPH-100」の上位機種に位置付けられるハイレゾ対応モデル。価格はオープンプライスで、店頭では2万5000円前後(税別)になる見込みだ。
機能美を追求したという細くコンパクトなアルミ削り出しハウジングにはニッケルメッキを施し、微細な共振を抑える。ノズル付近に6mm径のダイナミック型ドライバーを組み込み、ダイレクトに鼓膜へ音を届ける構造はEPH-100と同じだ。ドライバーはEPH-100のものをベースにカスタマイズ。「音響抵抗の微調整により、音楽的に破綻のない状態で再生帯域を広げた」(同社)という。再生周波数帯域は20~4万Hz、インピーダンスは22Ω。
ケーブルは着脱式で、同社製品として初めてMMCXに対応している。また端子の周囲には90°ごとに切れ目を入れており、ここに合わせて接続することでケーブルの向きが変わる。顔の前方あるいは後方にケーブルを逃がす、あるいは耳掛け式として使うことも可能だ。
イヤーピースは2段フランジタイプの「2ステージイヤーピース」が標準となっている。耳穴の大きさや形状には個人差があるが、2つのフランジで固定しやすい上、気密性を高めることで力強い低音再生が可能になったという。
付属品は、5サイズのイヤーピースとキャリングケース、プラグを固定して持ち運びに便利な「スマートケーブルホルダー」など。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
8
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
9
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
10
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR