もはやキューブじゃない「ルービックファースト~ベア~」発売
メガハウスは、「ルービックキューブ」シリーズの新製品として、クマの形をした「ルービックファースト~ベア~」を10月25日に発売する。価格は1280円(税別)。
ルービックシリーズのエントリーモデル。一般的なルービックキューブはその名の通り立方体だが、一部にはマス目や列の数が異なったり、マスの形に変化を持たせたアイテムも存在する。今回のルービックファーストもその1つだ。
形状が異なるため、初心者でも比較的簡単に全6面の色をそろえることができるという。「見た目もかわいらしく、インテリアグッズとしても楽しめる」(同社)。また上野動物園のパンダ「シャンシャン」をイメージしたパンダデザインシールを先着612名にプレゼントするキャンペーンも実施する。
ルービックキューブは、ハンガリーの建築学者エルノー・ルービック氏が考案した立体パズル。1980年7月から日本でも販売され、初年度400万個を販売するなどブームを巻き起こした。現在までにシリーズ累計1285万個(2017年3月現在)を出荷している。
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