“鉄道オタク”が思い浮かべた駅を当てるWebサービス「Ekinator」登場

 「その駅にはJRの路線が通っている?」「新宿駅まで1本で行ける?」──“鉄道オタク”が出す質問に答えていくと、思い浮かべた駅を当ててくれるWebサービス「Ekinator」(駅ネイター)が12月7日に登場した。公開したのは、ソフトウェア開発者のM'z Koo-boo(@mz_kooboo)さん。

Ekinator Ekinator

 駅を1つ思い浮かべてから、駅に関する質問に対して「はい」「いいえ」「わからない」「たぶんそう/部分的にそう」「たぶん違う/そうでもない」の選択肢から答えていくと、自分が想像した駅の名前を当ててくれるという。公開後すぐに話題となり、記事執筆時点でもWebサイトにつながりにくい状態が続いている。

 M'z Koo-booさんは他にも、ゴリラの質問に答えていくと、想像している音楽ゲームの曲名を当ててくれるという同様のWebサービス「Otogator」を9月にリリースしており、話題となっていた。

Ekinator Otogator

 同サービスは、質問に答えると実在または架空の人物・キャラクターを推測するアプリ「Akinator」にちなんで付けられたものとみられる。

太田智美

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太田智美
太田智美

小学3年生より国立音楽大学附属小学校に編入し、小・中・高とピアノを専攻。大学では音楽学と音楽教育(教員免許取得)を専攻し卒業する。 その後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。人と人とのコミュニケーションで発生するイベントに対して偶然性の音楽を生成するアルゴリズム「おところりん」を生み出し、「おところりん:ソーシャルネットワークにおける偶然性を用いた音楽生成(Otocororin: a chance music for social network systems) (http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/KO40001001-00002010-0075.pdf?file_id=44931) 」を修士論文として提出。同研究は、情報処理学会 第12回「Internet and Operation Technology(IOT)」研究会において学生奨励賞を受賞。 同大学院を修了後、2011年にアイティメディア株式会社に入社。営業配属を経て、2012年より@IT統括部に所属し、技術者コミュニティ支援やイベント運営、記事執筆などに携わる。2014年4月から2016年3月までねとらぼ編集部に所属。2016年4月よりITmedia ニュースに配属される。これまでの代表作は「世の中やっぱり金でした 71万円の大金を積んで誰よりも早く『iPhone 6 Plus』の使い勝手を検証してみた (http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/10/news139.html) 」「スケスケでまるみえじゃないですか! 人によっては透明に見えるドレスを作ってみた (http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/27/news152.html) 」「あの日、Twitterのくじらが出なかったもう1つの理由 (http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1401/08/news082.html) 」「ゆとり世代が問う『好きなことをやって何が悪い!』(シリーズ) (http://www.itmedia.co.jp/keywords/yutori_generation.html) 」「はじめてのAI(連載) (http://www.itmedia.co.jp/news/series/5264/) 」など。 Twitter:@tb_bot (https://twitter.com/tb_bot)

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