YouTube、虚偽ニュース対策で政府が支援するチャンネルの動画に注釈追加
米Google傘下のYouTubeは2月2日(現地時間)、虚偽コンテンツ対策の一環として、何らかの政府あるいは公的資金の支援を受けているチャンネルによる動画には、それを明示するようにしたと発表した。同日から、まずは米国ユーザー向けに表示を開始した。
告知は動画のすぐ下、タイトルの上に表示される。例えば上の画像は、RFA(自由アジア放送)のコンテンツ。RFAは非営利の国際放送局だが、米連邦政府機関である放送管理委員会(BBG)の監督下で運営されている。
YouTubeは「この対策はまだ完璧ではないが、改善して提供範囲を拡大していく」としている。
Googleは、FacebookおよびTwitterと共に、2016年の米大統領選での虚偽ニュース拡散の責任を問われている。YouTubeは2017年にコンテンツチェック担当者の増員など幾つかの対策を発表している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
4
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
-
5
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
6
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から
-
7
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
8
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
9
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
10
「すばやさがあがるリュック」など……ドラクエ商品予約にアクセス集中、エラー連発→完売 グラニフ謝罪、追加受注へ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR