ママとわたしと「iPhone X」
iPhone Xは、鼻の穴を見てFace IDを認証している? マスク問題の真相に迫った
冬が終わり、春が近づいている。春と言えば、入学式、桜、そして花粉……。そう、花粉の季節だ。徐々に気配を感じ、マスクしはじめている人もいるのではないか。
そこで思い出すのが「iPhone X」問題だ。2017年11月12日、YouTuberのヒカキンさんなどがiPhone XからiPhone 8に機種変更したことを報告する動画をアップしている。
iPhone Xには顔認証のFace IDが取り入れられ、あらかじめ登録しておいた顔を認識するとロックが解除されるのだが、有名人のヒカキンさんは外を歩く際にキャップやマスクを着用するため、なかなかFace IDが認識してくれないのだとか。他にもFace IDを試している人の記事をいくつか読んでみると、どうやら「鼻」が重要らしく、マスクで鼻が隠れてしまうことがロック解除できない要因と考えている人が多い。
iPhone Xは鼻の穴を見ているのか――そう思った筆者は名案を思い付いた。マスクに鼻の穴を書けばいい。
昨年iPhone Xに変えたママで試してみた。
用意するのは、マスクとマジック。はじめにマスクをかけてもらい、マスクの上から鼻に指を突っ込んでもらって位置を確認する。確認ができたら、指の跡に沿ってマジックで鼻の穴を書く。これで準備は完了だ。結果は……。
――。何も起こらなかった。ロック解除は失敗。ペンで描いた鼻の穴ではだめらしい。
(太田智美)
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ママとわたしと「iPhone X」
昔のiPhoneが壊れてしまったママに、iPhone Xを予約した。これは、ママとわたしとiPhone Xのリアルな物語。
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