米国税庁の確定申告サイトが締切当日にダウン 1日延長へ
米国の個人の確定申告の締切日「Tax Day」である4月17日に、米国税庁(IRS)のオンライン申告用のWebサイトがほぼ1日にわたってダウンした。
同日夜にようやく復旧し、IRSは締切を18日午後12時まで延長すると発表した。プレスリリースには「IRSは納税者の皆様にシステムの問題でご不便をおかけしたことを謝罪します」とあるが、ダウンの原因については説明がない。
米Washington Postによると、同日約500万人がこのサイト経由で申告しようとしていたという。日本と同様に紙の書類での申告も可能だ。
米国では日本とは異なり、企業に勤務するいわゆるサラリーマンでも自分で確定申告する必要がある。例年締切は4月15日だが、今年は15日が日曜日で16日が「奴隷解放の日」で祝日だったため、17日になっていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR