Anker、新しいオーディオブランド「Soundcore」を発表(2/2 ページ)
一般的なスポーツ向け防水イヤフォンは、雨からの保護を目的として設計されており、汗の塩分はイヤフォンを壊す可能性があるため、Soundcoreは、水や汗を通さず、腐食から保護するコーティングを施した「SweatGuard Technology」を開発し採用していると説明した。
SweatGuard Technologyを採用し、マグネットケーブルマネージメント機能を搭載した「Spiritシリーズ」を発表。
バッテリで最大9時間連続再生可能なBluetoothイヤフォン「Spirit」はエントリーレベルの製品で、2999円で2018年初夏に発売する予定。
バッテリで最大12時間連続再生可能な耳フック付きのBluetoothイヤフォン「Spirit X」は、10mmドライバを採用し、2999円で2018年5月8日に発売する予定。
クリアな通話が可能なアップリンクノイズキャンセリング搭載ネックバンド型Bluetoothイヤフォン「Soundcore Life NC」は、防水規格IPX5に準拠し、バッテリで最大12時間連続再生可能。
aptXコーデックにも対応しており、1万4300円で2018年夏頃発売する予定。
SweatGuard Technologyを採用したフルワイヤレスイヤフォン「Soundcore Liberty Lite」は、Bluetooth 5.0仕様で、ペアリングと解除がシンプルに行えるという。
バッテリで最大3.5時間連続再生可能で、充電ケースと併用することで最大12時間連続再生が可能となっており、6599円で2018年夏頃に発売する予定。
バッテリで最大20時間以上のサウンド再生が可能な、Bluetoothオーバーイヤーヘッドフォン「Soundcore Vortex」は、aptXコーデックに対応している。
バッテリで最大20時間以上のサウンド再生が可能で、5999円で2018年初夏に発売する予定だ。
同社初のBluetoothオーバーイヤーヘッドフォンとなるプレミアムアクティブノイズキャンセリングヘッドフォン「Soundcore Space NC」は、40mmのダイナミックドライバを搭載し、バッテリで最大20時間以上のサウンド再生が可能で、有線ケーブルを使用した場合は、最大50時間連続再生が可能。
本体は美しいブラックマット仕上げがなされ、人間工学によるオーバーイヤークッション、メディアタッチコントロール機能を搭載している。1万4300円で2018年初夏に発売する予定だ。
iPhone X/8/8 Plusへの7.5W Qiワイヤレス充電に対応した充電器「PowerWave 7.5 Pad」と、スタンド型Qiワイヤレス充電器「PowerWave 7.5 Stand」も展示していた。
こちらは2018年5月に4499円で販売する予定だ。
アメリカで販売されているAndroid 7.1搭載モバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」も展示。
360°スピーカーを搭載し、3万9800円で2018年5月15日に発売予定。
Ankerヘッドフォングループ担当ジェネラルマネジャーのロック・ガオ氏、スピーカーグループ担当ジェネラルマネジャーのハーバート・ファン氏に個別インタビューした。
今回の発表の中にはなかったが、グラフェンコート振動板を採用したドライバを搭載したプレミアムBluetoothイヤフォン「Soundcore Spirit Pro」や、プレミアムBluetoothスピーカーとしても機能するテレビサウンドバー「Infiniシリーズ」なども日本で発売する計画があるそうだ。
また、独自のスマートスピーカーや、HomePodのように環境反射音を分析して音補正するスピーカーも開発中だそうで、それらは、早くて2018年下半期にリリースできるかもしれないと話していた。
今回、各製品にはAACコーデックのサポートの説明はなかったが、それは、国毎に仕様を細かく調整する中で、必要とされれば搭載することも可能だと話し、日本での発売モデルのどれが対応となるかについて明言しなかった。
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