桜庭一樹作品の「二次創作」募り、桜庭さん本人が審査するコンテスト
「私の男」や「GOSICK -ゴシック-」などで知られる人気作家・桜庭一樹さんが、自分の作品をテーマにした二次創作を募り、自ら審査するコンテストを企画した。ブックリスタ(東京都港区)が運営するブックレビュー投稿サイト「シミルボン」で実施する。「読者の方から、二次創作の同人誌、登場人物が書いた手紙などをいただき、楽しく読んだことがあります。お気軽に、でも全力で、応募していただけたら」(桜庭さん)
コンテスト名は「桜庭一樹×金原瑞人『桜庭一樹で創る』~第7回シミルボンコラム大賞」で、桜庭一樹さんの作品(複数選択可)をテーマまたはタイトルにした二次創作が対象となる。文字数の規定はなくプロアマ不問だが、桜庭さんの希望により「感想文や批評はなし」で小説、短歌、俳句、詩などに限るという。
応募は8月16日~10月31日まで特設サイトで受け付け、複数作品の応募も可能としている。応募にあたってはシミルボンの会員登録(無料)が必要。
応募作品は、桜庭一樹さん本人と翻訳家の金原瑞人さんが審査し、大賞と佳作を決定する。それぞれ賞金(大賞は10万円、佳作は1万円分のQUOカード)と桜庭一樹さんの直筆サイン本が授与される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
10
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR