初音ミクのLINEスタンプ、誰でも制作・販売可能に 「東方Project」に続き
LINEは8月31日、バーチャルシンガー「初音ミク」などを用いたLINEスタンプを一般ユーザーが制作、販売できるようにしたと発表した。人気キャラクターの権利元と協力した「LINE Creators Collaboration」の第2弾。クリプトン・フューチャー・メディアが手掛ける初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOの6キャラクターの二次創作スタンプを販売できる。
LINEスタンプの制作・販売プラットフォーム「LINE Creators Market」上で受け付けをスタート。一次審査はLINEが、二次審査はクリプトン・フューチャー・メディアが行い、通過したスタンプは2018年10月15日~2019年10月14日まで販売できる。販売期間の終了後も、スタンプ購入者はそのまま使い続けられる。
LINEは「絵は描けるがオリジナルキャラクターは作れない」といったユーザーの声を受け、4月にLINE Creators Collaborationを開始。第1弾の「東方Project」コラボでは、一般ユーザーが作ったスタンプを6月から販売している。
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