「iPhone XS/XS Max/XR」のメモリとバッテリー容量が明らかに
米Appleが9月12日(現地時間)に発表した新iPhone、「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」のメモリとバッテリー容量が、中国の政府機関である通信機器認証センター(TENAA)への提出文書で明らかになった。
TENAAは、中国で通信関連製品などを販売するための認可を行う政府機関で、メーカーが許可申請書類を提出する必要がある。
AppleはiPhoneのメモリとバッテリーの容量を公表しないが、これまでもTENAAへの提出文書からの情報が、iFixitによる分解で確認されたことがあった。
今回最初に報じたの中国のテック系メディア快科技(Mydrivers)。米MacRumorsはTENAAが公開している文書へのリンクも紹介した。
メモリは、iPhone XSとXS Maxが4GB、XRは3GB。
バッテリーは、すべて異なり、iPhone XS Maxは3174mAh、XSは2658mAh、XRは2942mAh。バッテリー容量はXSの方がXRより小さい。
iPhone XS/XS Maxの発売は9月21日、XRは10月26日。恐らくそれぞれをiFixitが速攻で分解し、答え合わせをしてくれるだろう。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR