「自分そっくりの3Dキャラをインスタ投稿」が流行中
SNOWが、iPhone用3Dキャラクターアプリ「ZEPETO」を、App Storeにて無料配布を開始している。
ARカメラ「SNOW」や「LINE Camera」などを開発している同社がリリースした3Dアバター作成アプリだ。
iPhoneのTrueDepthカメラまたはFaceTime HDカメラを利用して、そっくりな3Dキャラクターを自動生成してくれる。
自動生成された3Dキャラクターの肌の色、髪型、目、鼻、口などを変更することも可能。
アカウント作成には、メールアドレスかFacebookアカウントが必要。
ZEPETOはチャット機能も搭載されていて、ZEPETOで作成した3Dキャラクターを元にした自動生成による絵文字ステッカーを使って、チャットで盛り上がることも可能だ。
絵文字ステッカーは、プロフィールの絵文字タブをタップすると表示される。
この絵文字ステッカーは、写真として、メッセージやメールなどに添付して使用することも可能。
ステッカーのデザインは、アメリカ向けな感じもする。
ZEPETOには、自分の部屋を作成することが出来る「クローゼット」という機能がある。
プロフィールからスペースをタップし、表示された部屋の+を押して、家具や小物類、壁紙や床を自由に編集する。
ZEPETOが、流行っている理由の一つとして、このクローゼットでポーズをとった写真をInstagramに投稿することが流行している点が挙げられる。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR