「二郎系ラーメンが食べられる場所マップ」登場 開発の詳細、Qiitaで公開
各地の「二郎系ラーメン」が食べられる場所を地図上にプロットし、ヒートマップで確認できるサービスが登場した。@paulxllさんが「位置情報データの可視化に便利なライブラリfoliumを布教するために」作成したもので、Qiitaで詳細を明かしている。
ラーメン専門クチコミサイト「ラーメンデータベース」で、「二郎系」のタグがついているラーメン点の情報を地図上にヒートマップでプロットしたサービス。店舗にマウスオーバーすると店名を確認でき、店名をクリックするとラーメンデータベースの店舗情報にアクセスできる。日本の店舗が中心だが、中国や米国の店も収録している。
Qiitaで公開された開発の詳細によると、ラーメンデータベースから二郎系のタグがついているラーメン屋の情報をスクレイピングで取得し、店舗ページから住所情報も取得。geocoding APIを使って住所情報を緯度経度に変換し、foliumを使って緯度経度データを可視化。作成したHTMLファイルをherokuを使ってデプロイしたという。利用したコードもGithubで公開している。
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