ドラクエウォーク、ver.1.3.0が「神アプデ」といわれる理由 強敵はスルー、転職後の悩み解決
スマートフォンゲーム「ドラゴンクエストウォーク」(iOS/Android)で12月4日にリリースされた「ver.1.3.0」が、「かゆいところに手が届く」「神アプデ」などと全国の勇者たちに好評です。その理由は大きく2つ。ウォークモード設定と、パーティーメンバーの職業まで変えてくれる「パーティきりかえ」です。
1つ目は、ウォークモード設定の追加です。ウォークモードは、プレイヤーが歩いている間に自動的に「まもののむれ」と戦い、回復スポットがあれば勝手に触れてくれる(=回復する)というもの。「ながらスマホ」の必要をなくす重要な機能です。
ただ、現在進行中の「ドラクエVI」イベントで実装された「強敵モンスター」は、その名の通り強敵。それが道端で待ち構えているのですから、ウォークモード中に通り掛かると大変です。勝手に戦いを挑み、気が付くとパーティーが全滅していることも多々ありました。
新しいウォークモード設定は、そうした不満を解消してくれます。メニューにある「強敵モンスターとバトルする」という項目をオフにしておけば無謀な戦いは挑みませんし、バトルする設定でも「バトルするのこりHPの割合」で設定した値を上回っていないとバトルしません。さらに「自動でまんたん」をオンにすると、上で設定したのこりHPを下回った場合に「じゅもんでまんたん」を自動的に行ってくれるという、まさにかゆいところに手が届く親切仕様となりました。
職業まで変えてくれる「パーティきりかえ」
もう1つの重要なアップデートが「パーティきりかえ」です。あらかじめ設定したパーティに1タップで変更できるというもの。しかも事前の情報よりも活用の幅が格段に広いことが分かりました。それは、武器や防具、こころといった装備品だけではなく、メンバーの職業や並び順まで一括変更できることです。
ドラクエウォークの配信が始まって既に3カ月近く経過しているので、それなりにプレイしている人はレベルも上がり、永続スキルの獲得や未実装の上位職(バトルマスターや賢者など)を見据え、パーティーメンバーを転職させているケースも多いことでしょう。しかし転職すると装備やこころを変更しなければなりませんし、前の職業でレベル55に達していたとしても新しい職業ではレベル1からの再スタート。そのままでは強敵モンスターとの戦いやメガモンスターのレイドバトルで不利になるため、いちいち転職し直して装備を変更する必要がありました。
しかし、パーティーきりかえがあれば、それらが全て1タップ。ダーマの神殿に行くどころか、神殿アイコン付きの「転職する」ボタンすら触れる必要がありません。転職もお手軽になったものです。
「じゅんび」メニューの「きりかえ」を開くと10個までのパーティを設定できることが分かります。例えば「強敵用」と「レベリング用」、あるいはレイドバトルに登場するモンスターごとに最適化したパーティーなども用意できます。装備や戦術の研究もはかどるのではないでしょうか。
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