9月発売のiPhoneはiPad Pro (USB-C) 風の薄型デザイン? iPhone 2020年モデル3Dモックを実測して分かったこと(2/2 ページ)
iPhone 12/5.3 inch モデルの3Dプリントモックの高さを測ってみたところ131ミリだった。
iPhone SE/4.0インチの高さは123.8ミリ、iPhone 8/4.7インチの高さは138ミリ、iPhone 11 Pro/5.8インチの高さは144ミリのため、iPhone SEとiPhone 8の中間サイズとなる。
iPhone 12/5.3 inch モデルの3Dプリントモックの幅を測ってみたところ64ミリだった。
iPhone SE/4.0インチの幅は58.6ミリ、iPhone 8/4.7インチの幅は67.3ミリ、iPhone 11 Pro/5.8インチの幅は71.4ミリのため、幅もiPhone SEとiPhone 8の中間サイズになる。
iPhone 12/5.3 inch モデルの3Dプリントモックの画面サイズを計測したところ5.3 inch(13.4センチ)だった。
噂されている次期iPhone 12の画面サイズは5.4インチ(約13.7センチ)と6.1インチ(約15.4センチ)だが、5.4インチだと3Dプリントモックサイズを超えてしまう。
ただ、筐体の縁いっぱいまで画面だった場合は、ギリギリ納まる可能性がある。
iPhone 12/5.9 inch モデルの3Dプリントモックの高さを測ってみたところ146ミリだった。
iPhone 11/6.1インチの高さは150.9ミリ、iPhone 11 Pro/5.8インチの高さは144ミリのため、iPhone 11とiPhone 11 Proの中間サイズだ。
iPhone 12/5.9 inch モデルの3Dプリントモックの幅を測ってみたところ71ミリだった。
iPhone 11 Pro/5.8インチの幅は71.4ミリ、iPhone 11/6.1インチの幅は75.7ミリのため、iPhone 11 Proのサイズに近い感じだ。
iPhone 12/5.9 inch モデルの3Dプリントモックの画面サイズを計測したところ5.9 inch(15センチ)だった。
噂されている次期iPhone 12の画面サイズは5.4インチ(約13.7センチ)と6.1インチ(約15.4センチ)だが、6.1インチだと3Dプリントモックサイズを超えてしまう。
ただ、筐体の縁いっぱいまで画面だった場合は、ギリギリ納まる可能性がある。
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