「Switch」生産遅れ 新型肺炎の影響で

 任天堂は2月6日、新型コロナウイルス感染症の影響で家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」の本体や周辺機器の生産や出荷の遅延が避けられない見通しだと発表した。いずれも中国で生産を行っているという。

家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」

 出荷が遅延するとしているのは、Switch本体とゲームコントローラー「Joy-Con」などの周辺機器。また、2019年11月に品薄状態にあるとして謝罪したSwitch向けフィットネスゲーム「リングフィットアドベンチャー」も含まれる。

 同社は、「新型コロナウイルス感染症の影響を注視しつつ、少しでも早く製品をお届けできるよう取り組んでいく」と理解を求めた。

 任天堂は、2020年3月期(19年4月~20年3月)連結業績について、Nintendo Switchとソフトの販売が好調のため予想を上方修正し、純利益が2100億円(前年比8.2%増)になる見通しだと1月に発表していた。

任天堂の発表文
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

井上輝一
井上輝一

2016年3月からITmediaにジョイン。ITmedia Mobile、PC USER、LifeStyle、ヘルスケアで編集・執筆を兼務。2017年4月からITmedia NEWSでの兼務も開始。2019年4月にNEWS専属となる。スマートフォンやPCといったガジェット系の他、理系(神経科学)のバックグラウンドを生かして科学系のネタや、量子コンピュータ、ブロックチェーン、AIなど多岐に渡って取材している。

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR