東京スカイツリーが「バーチャル花火」 隅田川花火大会の過去映像を初公開
東京スカイツリータウンは、スカイツリーで撮影した過去の隅田川花火大会の映像を、今年の開催予定日だった7月11日午後7時からYouTubeアカウントで初公開すると発表した。新型コロナウイルスによる中止を受け「楽しみにしていたお客さまや地元地域のみなさまに、少しでも花火大会の雰囲気や楽しさを思い出していただきたい」としている。
スカイアリーナ、天望デッキ、高さ155m地点の屋外などで撮影した約4分間の映像を「バーチャルでお楽しみいただける花火コンテンツ」としてYouTubeで公開。スカイツリーの天望デッキの窓ガラスを巨大スクリーンにした「SKYTREE ROUND THEATER」でも、同じ映像を8月31日まで上映する。
スカイツリーでは7月11日~8月31日の期間中、花火をイメージした特別ライティングを行う。すみだ水族館と「コニカミノルタ プラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン」でも期間中にそれぞれ花火関連のコンテンツを公開する予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR