iPhone 12 Pro実機をチェックして分かったiPhone 12との違い、「Pro」の証(3/3 ページ)
カメラを細かくチェック
iPhone 12 Proの前面カメラは、1200万画素カメラ、f/2.2絞り値、シーン検出に対応するスマートHDR 3撮影、Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps)、ナイトモードのタイムラプス撮影に対応している。
レンズ焦点距離は30.0mm(35mm換算)のようだ。
iPhone 12 Proの背面広角カメラは、1200万画素カメラ、f/1.6絞り値、光学式手ブレ補正、7枚構成レンズ、100% Focus Pixels、Deep Fusionなどで構成されている。
シーン検出に対応するスマートHDR 3撮影、Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大60fps)、ナイトモード撮影、ナイトモードのタイムラプス撮影に対応している。
レンズ焦点距離は26.0mm(35mm換算)のようだ。
iPhone 12 Proの背面超広角カメラは、1200万画素カメラ、f/1.6絞り値、120度視野角、5枚構成レンズ、Deep Fusion、レンズ補正などで構成されている。
シーン検出に対応するスマートHDR 3撮影、Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大60fps)、ナイトモード撮影、ナイトモードのタイムラプス撮影に対応している。
レンズ焦点距離は14.0mm(35mm換算)のようだ。
iPhone 12 Proの背面望遠カメラは、1200万画素カメラ、f/2.0絞り値、光学式手ブレ補正、6枚構成レンズ、Deep Fusionなどで構成されている。
シーン検出に対応するスマートHDR 3撮影、Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大60fps)、ナイトモードのタイムラプス撮影に対応している。
レンズ焦点距離は51.0mm(35mm換算)のようだ。
背面ガラスにも使用している二重イオン交換プロセスを前画面に採用し、ガラスにナノセラミッククリスタルを組み込んだ新素材「Ceramic Shield」が採用されている。
iPhone 11 Proと比較して耐落下性能が4倍向上しているというが、最前面の耐指紋性撥油コーティングが削れる度合いは従来と同じで、コーティング剥がれによる傷は発生する。
MagSafe充電器はQiワイヤレス互換とは説明しているが、Qi認証を受けておらず、独自のワイヤレス充電製品となるようだ。
MagSafe充電器の上に100円硬貨を置き、iPhone 12 Proへのワイヤレス充電が異物検知により止まるかどうかを確認してみたところ、異物検知せず充電され続ける場合がある事が確認できた。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
9
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
10
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR