ポケモンGOで16日に「ワンリキー」大量発生 すな3倍 リモート交換も
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、1月16日の午前11時から午後5時まで「ワンリキー」が大量発生する「コミュニティ・デイ」イベントが開催されます。多くのプレイヤーにとって注目のイベントになりそうです。
ワンリキーは、第1世代(カントー地方)のかくとうタイプ。進化形の「カイリキー」はレイドバトルやジム戦、GOバトルリーグ(対人戦)などで大活躍しています。
イベント特典は、ポケモンを捕獲した時の「ほしのすな」が3倍、「おこう」の効果が3時間持続。イベント開始から終了2時間後(午後7時)までにカイリキーに進化させると、あくタイプの特別なわざ「しっぺがえし」を覚えます。
グリーンの“色違い”も実装済みのため、色違い探しや個体厳選をしたい人はもちろん、ワンリキーのアメ/アメXLを集めたい人、ほしのすなを集めたい人にも注目のイベントです。
この他、有料(120円)のスペシャルリサーチ「かいりきポケモンを解明せよ!」も登場。14日までに「ポケモンGOツアー:カントー地方」のチケットを購入した人には特典として付いてきます。
ゲーム内ショップでは、1280ポケコインの恒例「コミュニティデイボックス」を販売します。内容は「すごいわざマシン スペシャル」1個、「おこう」4個、「ほしのかけら」4個、「ハイパーボール」30個です。
また16日の早朝から18日までポケモンを交換できる距離が一時的に40kmに拡大します。交換で入手したゴーリキーは、「ポケモンのアメ」を使わずにカイリキーに進化できるため、うまく活用すればアメを節約できます。
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