iPhone 13と13 Proのカメラはどう違う? 撮影機能を作例と動画でチェック(1/5 ページ)

 ニューヨーク在住のYouTuber、大石結花さんが、iPhone 13シリーズのカメラ機能を試した。日常をVlogに記録するユーザーから見て最高だった機能はどれかというと……。


 9月24日に発売されるAppleの新世代スマートフォン「iPhone 13」シリーズを一足先に試す機会があり、カメラのテストをしてきました。

 「iPhone 13 mini」「iPhone 13」の背面カメラシステムは、センサーやチップも全く同じで、「Phone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」のPro同士でも差はなく、iPhone 12のように「Pro Maxだけで使える」というような機能はありません。4機種全てにA15 Bionicの新しいチップが入り、iPhone 13 miniとiPhone 13は4コアGPU、iPhone 13 Pro, iPhone 13 Pro Maxは5コアGPUを搭載しています。

iPhone 13はセンサーシフトOIS搭載

 iPhone 13の背面カメラは斜めに配置されたデュアルカメラシステムに一新されていて、1200万画素の広角と、同じく1200万画素の超広角という2つのカメラが付いています。広角カメラはF値(絞り値)が1.6、超広角カメラのF値は2.4 です。前世代の12シリーズからF値や解像度は変わっていないのですが、センサーが新しくなっているため、全く別物といっていいでしょう。

 広角カメラは47%光を多く取り込めるようになり、12シリーズではPro MaxにしかなかったセンサーシフトOISという手ブレ補正の仕組みが、iPhone 13を含む全ファミリーで採用されました。超広角カメラも明るくなっていて、写真と動画でノイズが軽減されています。

photo iPhone 12世代と比べ、全てのモデルでカメラの部分が大きくなり、レンズの突起も少し増しています
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

大石結花
大石結花

サンフランシスコ在住のデジタルクリエイター。 YouTubeでは、ガジェットレビュー、チュートリアル、Vlogを中心に、クリエイターのための情報を発信する。

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR