Google、広告主が過去に出した広告をユーザーが確認できる機能を開発 透明性向上へ
米Googleは10月11日(現地時間)、Webサイトなどに表示される広告について、広告主が過去に掲載した他の広告をユーザーが確認できる機能を開発したと発表した。今後数カ月以内に米国で公開し、2022年には段階的に他の国にも展開する。
広告の情報を表示する「About this ad(この広告について)」の機能を強化。ユーザーが広告の情報パネルを開くと、広告主の名前や所在地に加え、過去30日間に掲載した広告の情報を確認できるようにする。違反広告を報告する機能も備える予定。
Googleは広告に関する情報の開示を進めている。5月には日本で「広告主様本人確認プログラム」を開始。広告主に対し、事業内容や会社所在地、販売・宣伝する製品に関する情報の提出を必須とした。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
4
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
9
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
10
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR