M1 Max搭載14インチMacBook Pro究極モデルを細かくチェック 消えたもの、復活したもの、変わったもの(3/4 ページ)
MacBook Pro (14-inch, 2021)の左側面には、MagSafe 3、Thunderbolt 4ポートx2、3.5mmヘッドフォンジャックが装備されています。
MacBook Pro (13-inch, 2019, Thunderbolt 3ポートx 4) モデルでは、3.5mmヘッドフォンジャックは右側に装備されていましたが、MagSafe 2最後のモデルとなったMacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)と同じ左側手前に戻りました。
MacBook Pro (14-inch, 2021) の右側面には、HDMIポート、Thunderbolt 4ポート、SDXCカードスロットが装備されている。
MagSafe 2最後のモデルとなったMacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) は、手前から、SDXCカードスロット、USB 3ポート、HDMIポートが装備されていた。
MacBook Pro (14-inch, 2021) /M1 Maxには「Apple 96W USB-C電源アダプタ」が付属している。
MacBook Pro (14-inch, 2021) /M1 Pro 8Core CPUには「Apple 67W USB-C電源アダプタ」が付属している。
スタジオ品質3マイク、2つのツイーターと4つのフォースキャンセリングウーファーの6スピーカーを搭載している。
ハイダイナミックレンジステレオスピーカーを搭載しているMacBook Pro (13-inch, M1, 2020) と比べて、空間オーディオ再生時の臨場感がアップしている。
MacBook Pro (14-inch, 2021) の排気スロットは、ファンクションキー列の下側にあり、Liquid Retina XDRディスプレイ面に当たって排出される仕様となっている。
Appleは、先進的な排熱システムにより、より低速のファン回転なのに50%も多く空気を送り出し、日常的な作業なら、ファンは起動しないと説明している。
MacBook Pro (13-inch, M1, 2020) の高さが1.56cmなのに対して、MacBook Pro (14-inch, 2021) は1.55cmで薄くなっているが、キーボードトップ部分に関してはMacBook Pro (14-inch, 2021) の方が厚みがある。
MacBook Pro (13-inch, M1, 2020) と比較して、エッジがかなり丸みを帯びているのが分かる。
アルミボディーを採用し2003年に発売された「PowerBook G4」似た柔らかさを感じる。
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