筑波山に特化した登山アプリ「Mount Tsukuba」登場 登頂記念フラッグが出現する「ARカメラ」付き
デザイン会社のターバン(茨城県つくば市)は、筑波山登山のためのiOSアプリ「Mount Tsukuba」の配信を始めた。ダウンロードや利用は無料。登山道整備やアプリ運営のための寄付(チップ)をアプリ内課金で募る。
筑波山を安全に登るための機能を搭載したアプリ。筑波山の登山コース全10コースを網羅して特長や見どころが分かる「登山地図」や、遭難時に捜索・救出活動の重要な手がかりとなる登山届をアプリ上で簡単に提出できる「デジタル登山届」などが利用できる。
登頂記念フラッグ(旗)を掲げて記念撮影できる「ARカメラ」機能もある。ARカメラを起動すると画面内にオリジナルデザインの三角フラッグが出現。「登頂記念の写真をより特別な1枚にできる」としている。
配信記念として12月19日までの期間限定で、筑波山頂付近の御幸ヶ原に特設テントを設営し、アプリのダウンロード特典となる「オリジナルボトル水」や、筑波山の登山道を歩くともらえる「オリジナル缶バッジ」の引き換えを行う。アプリ内課金を通じて寄付をした人を対象に、ハートのデザインのサンキューバッジをプレゼントする(いずれも数量限定)。特設テントは11月30日までは平日のみ、12月は土日のみ。
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この記事は、地図と位置情報のニュースを中心とした情報サイト「GeoNews」から転載、加筆したものです。URLはこちら。
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